
転職して気持ちを変えていきます。
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来春高卒の就職希望者 内定率37.6%
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厚生労働省は来春3月に高校や中学を卒業予定で就職を希望している生徒らの就職内定状況を4日、発表した。9月末現在で、高校生の就職内定率は37.6%と前年同期に比べ13.4ポイント下回っている。求人倍率も0.89倍と1倍を割り込む厳しいものになっている。
中学生の場合も、求職者2830人に対し、求人数は798人と、求人倍率0.28倍になり、前年同期より0.27ポイント低い。 厚生労働省では「これまでの就職支援策に加え、10月23日にまとめられた緊急雇用対策に基づいて、高卒就職ジョブサポーターの緊急配備を行うなど、就職支援を強化したい」としており、ハローワークに現在配置している474人のジョブサポーターに加え、新たに高卒就職ジョブサポーターを58人、大学就職サポーターを30人、期間労働者として採用するとともに、必要な地域に応じ配置していくことにしている。 このほか、就職面接会や企業説明会の開催など、就職チャンスの機会づくりに努めるとしている。 今回の調査は、学校や公共職業安定所の紹介を希望する生徒の就職状況をまとめたもの。 それによると、就職希望者は高校では17万5799人と前年同期に比べ8.7%減少。しかし、求人数は15万6212人と前年同期に比べ46.7%の大幅減になっており、職を求める学生ひとりに求人数は0.89倍と、前年(1.52倍)に比べ、さらに厳しい状況になっている。 内定率も、前年のこの時期には51.0%あり、2人に1人は内定していたが、今年は37.6%と3人に2人が決まっていない。 PR |
「政権交代」見えた?=民主が新ポスター
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民主党は9日、次期衆院選に向けた新ポスターを発表した。鳩山由紀夫代表の顔をアップに、大きく「政権交代」の4文字。小沢一郎前代表時代のキャッチコピーを引き続き採用し、右下に小さめに「国民の生活が第一」と記した。記者会見した鳩山氏は、正面を見据えた自身の顔を採用したことについて「政権交代後まで見ている」との思いを込めたと説明した。15万枚を作成した。
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元チャンプ「第三の人生」ゴング、市役所辞めトレーナーで復帰
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日本フェザー級王者として通算14度の階級最多防衛記録を持つ元プロボクサーの根本重光さん(58)(埼玉県草加市)が7日、27年ぶりに指導者としてリングに復帰する。
引退後は草加市職員に転じたが、ジムを経営する現役時代の恩人が失明の危機にあると知り、「恩返しのために残りの人生をささげる」と、退職してトレーナーになる。 福島県出身の根本さんは、1971年に草加有沢ジムからデビューした。1メートル55の小さな体を丸めた突進からの連打が持ち味のファイター。「スパイダー根本」のリングネームで、一つ年上のガッツ石松さんらとともに高度経済成長期の日本を沸かせた。世界タイトルにも2度、挑んだ。 82年の引退後は、草加市役所で地域スポーツ振興や青少年育成に取り組んできた。昨年夏に埼玉で開催された高校総体では、ボクシング会場の裏方を務めた。 トクホン真闘ジム(東京・荒川区)の佐々木隆雄会長(63)が体を壊し、視力を失いかけていると聞いたのは昨年末。9度目の防衛を果たしボクサー人生に迷いが生じた時、別のジムなのに「こんなもので満足するな」と 叱咤 ( しった ) し、気持ちを奮い立たせてくれた人だった。この言葉があったから、その後も5度の防衛ができた。 ジムをたたむしかないと涙する会長夫人を見て、「まだ体は動く。若い時の恩返しをする時が来た」と決心した。定年まで2年分の給料などを失ううえ、選手が少ないジムでは収入も期待できないが、「金のことはどうでもいい」と笑う。 市役所を退職した先月30日、同僚から拍手で送り出された。「新天地で若者たちの心身を鍛えたい。ボクシングの『寺子屋』みたいなジムがいい」。体重は当時より30キロ以上増えたが、熱い思いは健在。“第三の人生”の始まりを告げるゴングが、間もなく鳴る。 |
辞任するかどうかは首相の判断=中川財務相
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[東京 16日 ロイター] 中川昭一財務相兼金融担当相は16日、7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)終了後の会見でやりとりがちぐはぐだった問題に関連し、野党側が辞任要求も辞さない構えを示していることについて「それは首相が判断することだ」とだけ述べた。
国会内で記者団に語った。 G7後の会見については「私のやりとりが不明瞭だったのは事実」とした上で「風邪薬とかいろいろ普通の量より多めに飲んでしまった」とした。その上で「お酒を飛行機の中で飲んで、薬を飲んで、その相乗効果で誤解を招いた。申し訳なく思っている」と語った。また、薬を飲んだ時期については「朝昼晩と飲んだが、少し量が多かった。疲れてもいたし、体調も合わなかった。風邪をひいて体調がよくなかった」などと述べた。 河村建夫官房長官が事前の会合などでアルコール類を飲んだのではと指摘していることについては「前の日のパーティーで飲んだ。しかし、記者会見の前には飲んでいない」とした。 ただ、G7会合では、記者会見に限らず7カ国の会合や2カ国会談などで他国との意思疎通に支障があったのではないか、との記者からの指摘に対しては「相手国との関係においては、G7会合で日本の立場をきちんと主張したので、それはないと思っている」と語った。 |
「ブログ黒字化」強気分析で続伸 サイバーエージェント
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インターネット広告代理店のサイバーエージェント(マザーズ)が切り返してきた。1月26日終値で4万9900円と昨年来安値をつけたものの、その後の6営業日は5勝1敗。3日終値は前日比1800円高の5万8600円と4営業日続伸した。
記事本文の続き 反転のきっかけになったのは、1月30日に発表した2008年10~12月期決算。前年同期比で増収だったが、営業利益は61%減の7億2100万円と大幅減益に落ち込んだ。しかし、09年9月期の通期見通しでは、営業利益を期初予想通り47億円に据え置いたため、「足元の業績は計画通り」との強気の見方が優勢になり買いを集めたという。
決算発表前、日興シティグループ証券が新規に調査・分析リポートを公表し、投資判断を最上位の「買い」と位置づけたことも押し上げ要因となった。
サイバーは国内最大のブログ媒体「Ameba(アメーバ)」を運営している。ブログ事業は現在は赤字だが、同リポートによると、「高い集客力と携帯電話を中心にした閲覧数の拡大に伴う広告収入の増加で、09年9月期の単月黒字化は達成可能」。さらに、ブログ事業が「収益を支えるFX(外国為替証拠金取引)サービスに代わる利益の成長ドライバーになる見通し」と指摘し、「株価は割安感が強い」との判断を示した。日興シティは決算発表後のリポートでも強気スタンスを継続している。
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